お体の柔軟性を出す方法♪トレーニングと疲労。

2022年01月25日

こんにちは。

新宿マッサージ星の下の施術店・LOUNGEです。

今日は皆様が気になるんじゃないかな?という筋トレについて少し豆知識を披露させて下さい。

よくある筋肉をつけるには食事!とかではありません。

肩こりや腰痛にまつわるお話です♪

なぜ肩こりや腰痛が出るのか?

いくつか原因が考えられますが、一番多いと推測されるのが

同じ姿勢を続けたことによる血行不良です。

つまり動かなさすぎて、血が巡らなくなり、筋肉が固まる。という現象です。

それがひどくなると炎症をおこして、ガチガチでさらに痛みが続きます。

私は何度かそうなったことがあります(汗)

さらにその状態が続きますと肩周りでしたら、内側に向いて固まってしまったり(巻き肩)猫背になり、なかなか改善しにくい現象が起きます。

筋トレなどの運動で治そう!もう知ってるって?

いやいや違うんです。

肩こりだから、肩を回す。とかではありません。

内側に引っ張られているので、肩の逆にある胸の筋肉を鍛えたり柔らかくして下さい!

一般的には固まっている箇所を動かそう。ということが多いです。

実際は固まっている場所もそうですが、固まっている影響で負荷がかかっている筋肉を動かし

たり、鍛えたりして支える弾力を取り戻してあげることが非常に重要です。

姿勢がいい人、運動選手。などを試しに見てみて下さい。背中だけでなく、前側にも筋肉がしっかりついています。

ここまでですと筋トレの話になってしまいますので、マッサージに関する話を一つさせて下さい。

固まっている筋肉を無理やり動かすと痛めます!

プラスチックを思い浮かべて下さい。

固い筋肉をモノに例えた場合、その筋肉には弾力がありません。

プラスチックを無理やり曲げるとバキって折れるように、筋肉も固い時に動かすと痛めてしまうんです。

ですのでまずはマッサージやストレッチで筋肉をある程度ほぐしてから筋トレをして下さい。

最初は少しずつで構いません。

無理をしないで下さい。

その筋トレ、ストレッチ、マッサージをこまめに続けることにより質の良い筋肉、柔らかい筋肉ができ、前後ろも鍛えることにより、バランスの良い姿勢ができあがり、疲れにくくなります。

筋トレはどうしても【こうなりたい】という願望で鍛えがちですが、バランスも大切。ということを意識してトレーニングやケアをしてもらえたら幸いです。

トレーニング→ケア→休息→トレーニングというルーティーン意識して下さい。

そしてケアのメニューとして何週間かに一度で構わないので、他の人の手で施術を受けるマッサージをお選び下さい。