春のむくみの原因と予防方法|深部リンパマッサージで全身スッキリ!

2022年03月22日
むくみ

こんにちは!星の下LOUNGEです☆

3月も半ばを過ぎ、一層暖かさが増した今日この頃。九州では桜も開花し、いよいよ春の到来ですね!

でもこの時期は、寒暖差や気圧の変化による自律神経の乱れで、不定愁訴を訴える人が増える季節でもあります。特に女性は「むくみ」に悩む人も少なくありません。

今回は、春特有の気候によっておこる「むくみ」の原因と対策について解説します。自宅でもできる簡単ケア方法についても紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

春のむくみの主な原因は2つ!

むくみで悩む女性

春が近づいてくると、「いつもと変わらない生活をしているのに、むくみがひどくなった」と感じる女性が増えてきます。

ある調査では、女性の5割以上が「冬を経て太った」と答え、さらに「薄着になるのが不安」と答えた人は4割にも。これらの変化の原因は何だと思うか、という問いに対して実に7割以上が「むくみ」と回答しています。

春のむくみの主な原因は、以下の2つと考えられています。

昼夜の寒暖差「冷え」

冷え性

春が近づいてくると、高気圧と低気圧が交互に日本を通過するため、寒暖差が生じます。これを「三寒四温」とも言いますね。日中はポカポカと暖かく、ときには汗ばむことがありますが、夜は冷え込み朝には霜が降りることも。

そのため、この時期は服装による体温調節が難しく、春らしい薄手のファッションに切り替えてしまうと身体は冷えを感じて、交感神経にスイッチオン。その結果、腎臓の血流が悪くなり、むくみやすくなってしまうのです。慢性的な冷え性の人は、寒さに対する耐性が低いため、要注意!

冬場の運動不足による「筋力低下」

運動不足

寒い冬は出不精になりやすく、運動不足に陥りやすくなる人もいるでしょう。これにより春を迎えたときは筋力が低下していることが多く、むくみやすくなってしまいます。

骨格筋は血流の巡りを促すポンプの役割を担っています。ところが運動不足などで筋力が低下すると、ポンプの力が弱まってしまうため血流が悪くなり、むくみにつながってしまうのです。

また、加齢により代謝が落ちると、血管運動も低下するため、むくみがひどくなってしまうことがあります。

春のむくみを予防するには

冷えと運動不足からおこる春のむくみ。予防するためのポイントは、温めることとストレッチをすることです。

服装に注意しカイロやストールで部分的に温めよう!

ストール

日中は暖かくても、通勤時の朝はまだ冷え込むこの季節。体を冷やさないようジャケットやカーディガンなど羽織るものを1枚持参しておくと良いでしょう。羽織るものを着ると暑いけれども、羽織らないと寒いという微妙なときは、ストールを巻いたり貼るタイプのホッカイロがおすすめ。首の付け根や腰などに貼ると効果的ですよ。

自宅で簡単にストレッチするだけでも◎。

ストレッチ

全身の巡りを促すポンプの役割を果たす骨格筋を鍛えましょう。といっても、負荷の重い運動や長時間の運動は必要ありません。屈伸や前屈など、軽く手足を伸ばすだけでも効果的です。

大切なのは、量ではなく継続。毎日短い時間でも続けることで、少しづつ変化を実感できると思います。最近では初心者のためのオンラインヨガなども人気が高まっています。ステイホーム中の運動不足も解消できるでしょう。

むくみの解消にはマッサージも効果的!

アロママッサージ

春は、衣替えを行うタイミング。冬は服装でカバーしていた体型も、薄着になりやすい春になると、ごまかしがきかなくなりますよね。冬場の生活で蓄積したむくみで、体型を気にする人もいることでしょう。

むくみには、マッサージも効果的です。星の下LOUNGEの深部リンパマッサージは、むくみを左右するリンパの働きを促すので、春のむくみに悩んでいる人におすすめ。

春の新生活に向け、慌ただしく過ごし疲れが溜まっている人にも、ぜひ受けて欲しいメニューです!

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