免疫力を高める食事・運動・睡眠!コロナに負けない体づくり

2022年07月23日
深呼吸する女性

こんにちは!新宿マッサージ店、星の下LOUNGEです☆

新型コロナウイルスの猛威は留まらず、いよいよ第7波が到来しました。毎日のように更新される感染者数。しかし、国は経済活動は続ける意向を示しています。ということは、感染リスクがより一層高まるということ。

コロナウイルスの感染対策としては、マスクや手洗い、消毒はもちろんですが、自分自身の免疫力を高めることも大切です。特にこの時期は夏バテもしやすいので、体調管理をしっかり行いましょう!

コロナに負けない体作り①食事編

まずは、普段の食事に気を付けましょう。免疫力をアップさせる食事のポイントは以下のとおり。

欠食しない

食事を食べる夫婦

「忙しい」「作るのが面倒くさい」といって食事を抜くのはNG。欠食は免疫力の低下を招くため、病気にかかりやすくなることはもちろん、怪我の治りも遅くなってしまいます。

とはいえ生活スタイルは人それぞれ。三食きっちり食べることが難しい人は、買い置き作り置きをしたり、サプリメントなどの栄養補助食品を買ったりして上手に補いましょう。

ビタミンDの摂取

タンパク質

ビタミンDは体内に侵入したウイルスに抵抗する役割があるため、普段から積極的に摂取したいところ。

ビタミンDを含む食材は、魚類(サケ・マグロ・サバなど)、レバー、バター、チーズ、卵黄、キノコ類などがあります。

アルミホイルで個包装されているチーズならお菓子感覚で食べられますし、卵はまとめて茹でておけば、手軽に食べられますね。

コロナに負けない体作り②運動

ヨガ

ステイホームの励行で外出を控えた結果、運動不足に陥っている人もいるのではないでしょうか。

ある研究では、日常的に適度な運動をしている人は代謝が良く、免疫力が高いことが分かっています。一方運動をする習慣がない人は、免疫力が低く、肥満や生活習慣病にかかりやすい傾向にあるそうです。

とはいえ、運動をしすぎるのも良くありません。激しい運動を続けるとストレスによって免疫力が低下するため、逆に感染のリスクを高めてしまいます。

免疫力を高める「適度な運動」とは、週3回、1日20分程度の運動です。密を避けたウォーキング、ジョギング、筋トレ、ヨガなどがおすすめ。

コロナに負けない体作り③睡眠

睡眠

実は、睡眠と免疫は密接に関係しています。寝ているとき、体内では成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは、細胞修復や疲労回復の作用があるといわれているのです。

また睡眠を十分に取ると、免疫機能を支えるT細胞の持続期間が長くなるともいわれているんです。

免疫力を高めるための睡眠のとり方は、以下のとおり。

・睡眠時間は1日7~8時間
・寝つき、寝起きを良くする
・寝る前はカフェインなどの刺激物を摂取しない

・朝起きたら日光を浴びる
・睡眠前後の食事は3時間以上あける

まとめ

働く女性

不規則な生活をしている人や仕事などが忙しい人にとって、バランスの良い食事や適度な運動、十分な睡眠をとることはなかなか難しいかもしれません。

そのような場合は、さまざまな栄養素が入ったプロテインバーをおやつ代わりに食べたり、オフィスでも簡単にできるストレッチをしたり、短時間の昼寝をとったりするなどし、こまめに生活を正すことを心がけましょう。

星の下LOUNGEでは、感染症対策を徹底して行っております。安心してお越しください^^

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