秋の憂うつはマッサージで解消!身も心もスッキリしよう☆

2022年09月21日
体調不良

こんにちは!新宿マッサージ店、星の下LOUNGEです☆

9月も下旬になり、朝晩が冷え込むようになりましたね。先日の台風14号が過ぎ去ってから、一段と肌寒くなった今日この頃。秋の到来も目前です。

しかしこの時期は、理由もなくもの憂い気持ちになることがありませんか?心なしか、なんだか体もダルいような

今回は、秋特有の「憂うつ」とカラダとの関係について、解説します!

秋の憂うつは「季節性うつ病」のせい!?

秋の街並み

秋から冬にかけて、憂うつな気持ちになったり体がダルくなったりすることを「季節性うつ病」または、「季節性感情障害」といいます。

季節性うつ病の主な原因は以下の2つ。

・日照時間が短くなることによって、精神に安定をもたらす幸せホルモン、セロトニンが減ってしまうから
・朝晩の寒暖差によって自律神経が乱れてしまうから

季節性うつ病には周期があり、毎年、日照時間が短くなる10月から11月にかけて症状が出始め、日差しが長くなってくる3月頃には回復するサイクルを繰り返しています。

体調不良

秋のセンチメンタルさには、きちんとした医学的根拠があったんですね。

ただし「うつ病」といっても、この場合は季節の変わり目に起こる心身の不調をさします。一般的な「うつ病」とは原因も症状も異なることに留意しておきましょう。

季節性うつ病チェック!

体調不良

こんな症状が出始めたら、季節性うつ病の可能性大です!

☑理由もなく気分が落ち込む、やる気が出ない
☑普段難なくこなしている仕事がうまく処理できない
☑疲れやすい。体を動かすのが億劫
☑趣味などを楽しむことができない
☑集中力が明らかに落ちた
☑睡眠時間が長くなり、朝起きるのが辛い
☑食欲の急な減退、または増進

体調不良

季節性うつ病の特徴は、特効薬がないことです。

風を引いたら風邪薬、ケガをしたら消毒ですが、季節性うつ病には「これが効く!」という薬はありません。

なので、普段の生活習慣を正し予防することが大切なんです!

季節性うつ病にならないためには…

季節性うつ病にならないためには、何よりも、日頃の生活習慣を正すことが大切です。

日光を浴びてセロトニンを増やす

イチョウ

幸せホルモンセロトニンは、日光を浴びることで増えます。朝起きたらカーテンを開け、日光を浴びましょう。秋と冬は日照時間が短くなるため、日光を浴びる場面も減ってしまいます。

仕事の合間には外に出て日光を浴びる、休みの日は散歩に出かけるなど、意識的に日光を浴びることを心がけましょう。

バランスの良い食事

食事するカップル

セロトニン生成には、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が必要です。さらに肉・魚・大豆にはセロトニンの生成に必要な必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」がふんだんに含まれているので、積極的に摂取しましょう。

忙しくて自炊する時間がない人は、サプリメントなどで補っても◎。

適度な運動

ウォーキング

運動すると、感情をコントロールする神経伝達物質「ドーパミン」が分泌されるので、爽快な気分になります。汗をかくと、体だけでなく気持ちもスッキリしますよね。

寒い季節は外に出るのが億劫になりがちですが、早足で歩くだけでも体がポカポカと温まりますよ。ジムや温水プールで汗を流すのも良いでしょう。

仕事と私生活のバランスを整える

オーバーワーク

季節性うつ病になると、仕事にも身が入らなくなってしまいます。このようなときに仕事を抱え込むとメンタルへの負担が余計に増えてしまうので、残業や休日出勤はなるべく控えましょう。

休みの日はあまり仕事のことを考えず、ゆっくり休んでくださいね。

自分なりのリフレッシュ方法で季節性うつ病を防ごう!

秋の景色

季節性うつ病には特効薬がないため、日頃の生活習慣に気を付けることが大切です。

規則正しい生活・バランスの良い食事・適度な運動。これに加えて、自分なりのストレス解消法でリフレッシュしましょう!

趣味に没頭するのも良し、旅に出るのも良し。存分に楽しんでくださいね。

季節性うつ病による心身の不調は、マッサージでも改善するこができます。

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