深呼吸がもたらす5つのグッドな効果!朝の深呼吸で1日をフレッシュスタート

2022年10月07日
深呼吸

こんにちは!新宿マッサージ店、星の下LOUNGEです☆

都心は一気に冷え込み、11月並みの寒さとなりましたね。寒くなると自然と体が縮こまってしまい、呼吸も浅くなりがちです。

でも、深く吸って深く吐く「深呼吸」は、カラダにもココロにも、とっても良い効果をもたらしてくれるんですよ。

寒さや感染症対策でどうしても呼吸が浅くなりがちな今だからこそ、意識的に行って欲しい!そんな深呼吸について解説します^^

深呼吸がもたらす嬉しい効果

深呼吸

日々の生活の中で、意識して深呼吸をしている人は少ないのではないでしょうか。

そもそも呼吸をすること自体が無意識的な生命活動ですから、「深呼吸をしたところで変わらない」という人もいるでしょう。

でも、実は深呼吸には知られざる効果があるんです!

頭がスッキリする

深呼吸をすると、脳にも酸素をしっかり届けることができるので、頭がスッキリします。仕事中や勉強中にすれば、集中力アップにもつながるでしょう。

深呼吸

自律神経を整える

深呼吸を何回かすると、副交感神経が刺激されるので、幸せホルモンと呼ばれているセロトニンが生成されやすくなります。

セロトニンは不安やイライラを抑える作用があるので、仕事終わりや就寝前に深呼吸をすることで、安眠にもつながります。

肺を元気にし、血圧上昇を抑える

深呼吸をすることで、普段は重力で押しつぶされている肺胞を膨らませることができるので、機能を活性化することができます。

さらに、血管拡張物質である一酸化窒素が分泌されるので、血圧上昇の抑制効果が期待できます。血液循環の改善にもつながるでしょう。

深呼吸

姿勢を良くする

深呼吸すると自然と胸が開いて背筋がピンと伸びるので、猫背を改善する効果が期待できます。

深く吸って、深く吐くを繰り返すことで、腹筋を伸ばしたり縮こませたりするので、ストレッチにもなりますね。

正しい深呼吸をするときのポイント

深呼吸

正しく深呼吸をするいっても、ただ普段の呼吸を深くすれば良い、ということではありません。

正しい深呼吸のやり方は、ゆっくりと鼻から吸い(5秒~6秒)、ゆっくりと口から吐く(9~10秒)、これを10回。

慣れない最初は無理せず、1回でも構いません。大切なのは続けることです。

まずは「吐く」

深呼吸をするときはまず、「吸う」ことから始めがちです。でも、たくさん吐かなければ、たくさん吸うことはできません。まずは「吐く」ことから始めることが肝心です。

深呼吸

吸うときは鼻から

口から空気を吸うと、冷たく乾燥した外気だけでなく、ホコリやウイルスも直接に肺に入ってしまうことに。

鼻から吸えば、粘膜や鼻毛などがフィルターとなるため、適度に暖かく湿った、優しい空気が入ってきます。

吸うときに広げ、吐くときに縮ませる

吸うときは、手を伸ばして広げると、よりたくさん空気を取り込むことができます。そして吐くときは、上半身を前傾に縮ませると、吐き切ることができます。

呼吸のリズムに合わせて体を動かすことで、深呼吸の効果を保つことができるんですね。

朝の深呼吸で一日をフレッシュにスタートする!

深呼吸

先にも説明したセロトニンは、特に朝の光で活性化します。朝起きてカーテンを開け、朝の光を浴びながら深呼吸すると、目覚めもスッキリ1日を元気に過ごすことができるでしょう。

深呼吸をする習慣を身に付けて、寒さやウイルスに負けな強い体を作ってくださいね!

新宿マッサージ星の下LOUNGEは、10月も盛りだくさんの限定メニューをご用意しております!

マッサージで癒されてみませんか^^

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