冬の冷えはツボ圧しで解消!足温浴でさらにポカポカ☆

こんにちは!新宿マッサージ店、星の下LOUNGEです☆
朝晩の寒さが日に日に増す今日この頃。朝、玄関のドアを開けると、冷たい風が一気に流れ込んで、思わず「ブルッ!」と身が震えてしまいますよね。
オフィスでも手足が冷えて、なかなか仕事に集中できないという人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、誰でも簡単に圧せる冷え性に効くツボを紹介します!全身を温める足温浴についても解説しますので、冷え性にお悩みの人はぜひ参考にしてくださいね。
そもそも冷え性はなぜ起こる?
お腹や背中は温かいのに、手足だけ冷んやり…冬に限らず、夏場でも冷房が効いた部屋にいると、冷え性になりがちです。
私たちの体は、夏になると体の末端や皮膚の血管を膨張させて、体内にこもった熱を逃がします。このとき、汗をかくんですね。
一方冬になると、熱を逃さないよう血管を収縮させます。体の中心に血液を集めて体温を維持しようとするため、末端の手足には血液が行き渡らなくなり、どうしても冷えを感じてしまうというワケです。さらに血流が滞ることで、むくみにもつながってしまいます。
現代の生活習慣も冷えの大きな要因になっている!?
現代の東洋医学では、冷え性は体質だけではなく、生活習慣も大きくかかわっているのではないかといわれています。
エアコンの普及・食生活の変化・衣類の多様化・運動不足・夜型生活、さらにはストレスなどが原因で、現代人は冷えやすくなっているといわれているんです;
冷え性を解消するツボ
ここからは、冷え性に効果的なツボを3つ紹介します!ゆっくり圧して5秒ほどキープし、またゆっくりと指を放します。これを3回~5回ほど繰り返しましょう。
①三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの頂点から膝に向かって指3本ほど(5センチほど)ところにあります。冷え性だけでなく、生理不順など婦人科系全般に効くツボといわれています。
②命門(めいもん)
腰の上、へそのちょうど後ろ側にあるツボです。腰を両手で掴むように置き、親指で圧しましょう。カイロをあてて温めるのもおすすめです。
③湧泉(ゆうせん)
土踏まずからやや指寄りの位置にあり、指を曲げた時にできるくぼみの部分にあるツボです。血液循環を促すので、むくみなどにも効きます。
ふくらはぎのストレッチもおすすめ!
ふくらはぎは、第二の心臓とも呼ばれるほど体の中では重要な部位。
ふくらはぎの筋肉は体の最下部にあるため重力の影響を受けやすく、水分などが溜まってむくみやすい場所です。ふくらはぎを鍛えれば、血液や水分の循環が促されるので冷え性が改善されるだけでなく、美しい脚にもなりますよ。
やり方はとっても簡単。
①椅子や壁に手をついて立つ
②かかとをゆっくり上げる
③かかとをゆっくり下ろす
④②〜③を10回繰り返す
歯磨き中や電車の中など、ながら運動がおすすめです!
冷え性には足温浴も効果的!
星の下LOUNGEのリフレクソロジーでは、施術前にオリジナルのバスソルトを使った足温浴を行い、足を温めた後手技で足裏をマッサージ。
お湯とマッサージ、ダブルのアプローチで全身がポカポカと温まりますよ。
冷え性だけでなく、お仕事で足がパンパンにむくんでしまった人にもぜひおすすめです!
足温浴についてはこちらの記事も参考にしてください☆
⇒オリジナルバスソルトの足温浴でリラックス!冷えやむくみにも◎。
新宿マッサージ星の下LOUNGEは、10月も盛りだくさんの限定メニューをご用意しております!
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